電磁弁について

電磁弁の仕組みと使い道〜基礎中の基礎

電磁弁とは、電磁石をつかることにより弁を開閉するバルブの一つです。

電磁弁について

電磁弁とは、あまり聞きなれない言葉ですが、バルブの種類の一つです。

バルブにはいくつかの種類があり、どうやって弁を開け閉めするかということで、いくつかの種類分けをすることができます。

電磁弁はその名の通り、電磁石を使って、弁の開閉をします。

どのようにして電磁石によって弁の開閉をするかというと、ソレノイドと呼ばれるコイルが備え付けられていて、そのコイルに電流が流れることで、プランじゃと呼ばれる稼働鉄片を動かして、弁を開閉させるという仕組みになっています。

電磁弁は電磁石の力を使っているだけあって、高速応答が可能という特徴を持っています。

電磁弁はまた、構造や機能によって非常に多くの種類に分けることができます。

弁をどのように動かして開閉させるかということで種類分けもできますし、電源や電圧の種類はどうなっているかということによって種類分けをすることができます。

どのような分け方でもできるほど、電磁弁は非常に多種多様だということです。
多種多様の電磁弁を見てみる≫

この非常に便利な電磁弁は、産業界で多く使われているのはもちろんの事、私たちの日常生活の中でも通常目にすることができます。

代表的なものは、全自動洗濯機の給排水用電磁弁などです。